ちょび

ちょび

糖質制限は簡単!

続けやすい!

効果が出る!



ですがその一方で悪い話も耳に入りませんか?
今回は巷で言われている悪影響やデメリットについて解説します。


◆目次



初めての方は①から順番に読んでいただくと良いです☆
▶糖質制限とは①~糖質制限の仕組みややり方~
▶糖質制限とは②~糖質制限中に食べていいものダメなもの~
▶糖質制限とは③~糖質制限をはじめて1週間、2ヶ月・糖質制限で気を付けるべきこと~
▶糖質制限とは④~糖質制限をより効果的にする方法~



糖質制限によって起こる可能性のある悪影響



糖質制限によって起こると言われている悪影響について書いていきますが、実際のところ私はどれにも当てはまりませんでした。

あくまでもこういう可能性があると言われているという内容になります。




便秘


糖質制限により便秘になる人がいるそうです。
これは今までの炭水化物中心の生活から肉食、野菜中心の食事に変わったことでお腹の調子が悪くなるからです。
もしくは食物繊維が足りていないことが原因でしょう。

食べ慣れないものを食べてお腹の調子が悪くなってもそれは一時的なことなのでいずれ対応できるようになります。
また糖質制限中でも食物繊維のある食物を意識的に取るようにすることが有効です。



筋肉量の低下


筋肉量が低下した、という話もよく聞きますが、一方で、運動をしていないのに全く筋肉量には変化がないという人もいます。

筋肉量が低下した人はおそらくカロリー不足、タンパク質や脂質不足が原因と考えられます。
糖質制限では糖質の代わりにタンパク質や脂質をエネルギー源とするため、充分なタンパク質等が体内に入ってこないとガス欠を起こしてしまいます。


ダイエットをするとどうしても頑張ってしまってカロリーを制限しがちですが、糖質制限をやる上ではカロリーもしっかり取ることを意識しましょう。




塩分のとりすぎ


主食が食べられないことによって自然とオカズの量が増えますよね。
それによって塩分摂取量が増える可能性があります。

塩分のとりすぎはよろしくないので、この点は充分注意しましょう。

ただ個人的には、ご飯を食べないことによりあまり濃い味付けだと塩辛く感じるようになって、自然と薄味になってきたように思います。

こういう側面もありますが、塩分についてはしっかり意識したほうがいいですね。




リバウンド


「糖質制限をやめたらリバウンドするんでしょ?」






・・・それは当たり前では?





「やめる」というのがどの程度のことを意味しているのかわかりませんが、太っていた頃と全く同じ生活をすれば太るのは当たり前としか言いようがありません。
どのダイエットでも同じだと思います。

この「やめる」というのは程度の問題で、少し糖質を増やした生活に戻す(プチ糖質制限に移行する)のであればリバウンドの心配はないと思います。
そもそも糖質制限をするとケトン体をエネルギーとして使う体になっているため通常より痩せやすい体質になっているはずです。


ダイエットをするからにはリバウンドする人がいるのは事実です。
でもそれは糖質制限のせいというよりは自分のせいかな…………と思います。

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栄養の偏り


糖質制限をすると果物を食べなくなるためビタミンが不足しがちになると言われています。
他にもマグネシウムなどのミネラルが不足しがちになり、足がつりやすくなることも。

今までとは違う食生活になるわけですから、ちゃんと必要栄養素はとれているのか、何を補えばいいのかなど意識する必要はあります。

これは糖質制限だけに限らず全ての生活に共通する話ですよね。
例えばカロリー制限ダイエットで、カロリーは基準内だけど毎食ケーキしか食べなかったら当然体調を崩しますよね。

ちゃんと栄養を意識した献立にする、もしくはサプリメントで補うなどの対応が必要です。





さて、これまであげてきた症状は、糖質制限のせいというよりも、糖質制限をする上で自分の知識が足りないためにちゃんと栄養バランスやカロリーを考えていなかった自分のせいかな?と思います。
糖質制限だけに限らずどんなダイエットにも共通する話でしょう。







ケトン臭


糖質制限をするとケトン体が発生するという話を以前かきました。
このケトン体の血中濃度が高くなると呼気や尿にアセトンが排出されるケースがあります。
このアセトンの臭いがいわゆるケトン臭、もしくはダイエット臭といわれるものです。私は嗅いだことはないんですが、果物が腐ったような甘酸っぱい香りらしいです。


急に厳しい糖質制限をした場合に体が対応しきれずケトン臭が発生しやすいようですが、私は特にケトン臭は発生しませんでしたし個人差があるようです。


ケトン臭が発生するのは、今までとは違い脂質を燃やしてエネルギーとする方法に切り替わったけれど、体がうまく対応できず、不完全燃焼状態になっているからのようです。

したがって、ケトン臭が発生しても、体が対応してくると次第に消えてなくなるようですよ。


対策としては、急激な糖質制限をせずに、徐々に糖質を減らして段階的に体を慣らしていくことが有効のようです。





低血糖


糖質を減らすと脳にエネルギーが送られなくなり、やる気や集中力がなくなってボーッとしてしまう、または体がだるくなるといった症状(低糖質)が起きるのでは?と考えている人が多いかと思います。



しかしこれは誤解です。



むしろ低血糖とは、糖質をとりすぎてしまうことによって引き起こると言われています。


また糖質を食事でとらなくても、糖新生によって血糖値は一定に保たれるため、低血糖にはならないのです。




もし「糖質制限をしたら元気がなくなった!低糖質のせいだ!」という人がいたら、糖新生の機能がうまく働かない体質の人という可能性もありえますが、単純にカロリーや栄養が足りていないのではないでしょうか?一度食事内容を見直してみましょう。





糖質制限をすると寿命が短くなる?


これについては専門家の間でも意見は分かれているようですが、


はっきり言って分かりません。



つまりそんな長い間厳しい糖質制限をやり続けている人というのが少なく、長期の糖質制限の影響が分からないんですね。

色々論文も出ているようですが、今のところはっきりとした根拠で糖質制限の危険性を実証できてはいないようです。
が、当然安全性も証明できていません。

この点は肝に銘じておいたほうがよいです。




まとめ


いかがでしたか?

糖質制限は簡単にいつでも始められてしまう分、知識不足により間違った方法をとってしまって、結果的に体を壊す可能性があると思います。


しかし正しい知識があれば健康に、楽に痩せることができる方法でもあると思います。


間違ったダイエットを行わないように、ちゃんと知識を得て、自分に合った最適な方法で、健康に美しくなりましょう!





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