ちょび

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糖質制限を行っているとどうしてもお茶を飲むことが多くなりませんか?
今まで意識していなかったのですが、お茶をコンビニで買うようになって、最近のお茶はトクホがついてるものが非常に多いということに気づきました。


糖質制限を行う上でもトクホはプラスの効果に働くので、どうせお茶を飲むならトクホのお茶を飲むのがいいと思います。


ただ、トクホといってもその効果は様々。
色々商品がありすぎてわかりません。

どのお茶にどんな効果があるのか、あらためてチェックしてみましょう!



◆目次



特定保健用食品(トクホ)とは


すっかりおなじみになったトクホ
どういうものかお分かりでしょうか?


特定保健用食品とは、「許可等を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取する者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品」です。


通称「トクホ」
トクホの商品は、体の生理機能に何らかの影響を与える成分が入っていて特定の効果があるよ~!と国からお墨付きを得た商品、ということですね。


ただし医薬品ではないので、たくさん飲んだからといって効果が増大したり病気が治ったりするものではないという点注意です。



トクホの効果の違い


さてトクホと一口に言ってもその効果はそれぞれ違います


大きく分けるとこのような分類になります。
  • ①脂肪を消費しやすくなる
  • ②脂肪と糖の吸収をおだやかにする
  • ③:脂肪の吸収を抑える
  • ④体脂肪を減らす
  • ⑤血圧を下げる



どの飲み物にどの効果があって、どういうタイミングで飲むと効果があるのか、という点をおさえておかないと、飲み方を間違っていて効果が見込めない可能性がありますので要注意!



しっかり効果を確認して選択しましょう!
特に自分が期待する効果は何なのかをちゃんと把握しておくことも大事です。


ではコンビニに売っている定番のトクホ飲料たちとその効果についてみていきたいと思います!


ヘルシア緑茶(花王)



成分:茶カテキン
効果:脂肪を消費しやすくなる
飲むタイミング:運動前

ヘルシアシリーズは他にも色々出ていますが、効果は全て「脂肪を消費しやすくなる」です。
つまり、寝る前に飲んでも効果はありません!日常活動時の脂肪燃焼効果が高まる効果があるため、少なくとも何かしら活動する時に飲む必要があります。
軽い運動、本格的な運動をする前に飲むのがベストでしょう。


<ヘルシアその他の商品:ヘルシア緑茶 うまみ贅沢仕立て>

美味しさでいうとこちらのお茶のほうが飲みやすいと思います!
通常のヘルシアは非常に苦みが強いのでちょっと飲みにくいんですが、この「うまみ贅沢仕立て」は普通に飲みやすくて美味しい緑茶でした。
ヘルシアはこのほかにも紅茶など色々出ていますね。

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からだすこやか茶W(日本コカ・コーラ)



成分:難消化デキストリン
効果:脂肪と糖の吸収をおだやかにする
飲むタイミング:食事中



からだすこやか茶Wは日本初のダブルトクホ、つまり2つの効果をそなえています。
「食後の脂肪と糖の吸収をおだやかにする」ので、毎食事中1本飲みきることがベスト!つまりしっかり飲むと1日3本ってことでしょうか……(厳しいな。)

ちなみにダブルトクホは現在他の商品でも出ていて、十六茶Wもあります。

この十六茶Wは難消化デキストリンの量が他よりも多く配合されていて、一本(500ml)あたり10gも入っています。からだすこやか茶Wが1本(350ml)あたり5gであることを考えると含有量が多くてお得です!
ただし十六茶Wは糖質を含んでおり250mlあたり0.5g~1.7gと記載されているので、一本で1g~3.4gの糖質になってしまいます。
こうなるとからだすこやか茶Wのほうがいいのかなぁ……という気もしますね。

他にもお茶ではなく三ツ矢サイダーのトクホもあります!これは嬉しいですよね!
<三ツ矢サイダーW>



その他、同様に難消化デキストリンを含んだトクホは多いです。
「Wトクホ」というアピールはしていないものの、実情は同様の効果をもっている商品なので同じと考えてよいでしょう。
下記商品は全て同じ効果ものです。
<コカ・コーラプラス>


<メッツレモンスカッシュ>



<メッツコーラ>





黒烏龍茶(サントリー)



成分:ウーロン茶重合ポリフェノール
効果:脂肪の吸収を抑える
飲むタイミング:食事中(特に油っこい食事)

油っこい食事を食べる際に一緒に飲むことで、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑えることができます。
すっきりした味わいなのでどんな食事にも合いますよね。まだトクホ飲料がほとんどない頃に発売されたので、トクホと言えば黒烏龍茶というイメージがありますね。

しかしからだすこやか茶Wのように、「脂肪と糖の吸収を抑える系」のトクホがある今はどうなんでしょうね~。ちょっと不利な気もします。


伊右衛門 特茶(サントリー)



成分:ケルセチン配糖体
効果:体脂肪を減らす
飲むタイミング:食事中や運動前(いつでも)

史上初の脂肪の分解に着目したトクホです。
他のトクホが「これから太るのを防ぐ」効果が多い一方で、この伊右衛門特茶は「すでに貯まった脂肪を分解する」ということで、トクホの中でも最も効果が出やすいお茶なのではないでしょうか。


種類も色々でており、ジャスミンなどもあります。個人的にはジャスミンが好きです!




胡麻麦茶(サントリー)




成分:ゴマペプチド
効果:血圧を下げる
飲むタイミング:食事中

飲むことで血圧を下げる効果があるため、血圧が気になっている方におすすめ
特定保健用食品の認可だけでなく、日本人間ドッグ検診協会からも推薦を受けています。
ピンポイントの効果なので必要な人は限られてしまいますが、今のところ同様の効果のあるトクホ飲料は胡麻麦茶以外にないと思います。



トクホの効果 まとめ


各商品の効果をまとめるとこのようになります。

  • ①脂肪を消費しやすくなる・・・ヘルシア緑茶
  • ②脂肪と糖の吸収をおだやかにする・・・からだすこやか茶W
  • ③:脂肪の吸収を抑える・・・黒ウーロン茶
  • ④体脂肪を減らす・・・伊右衛門 特茶
  • ⑤血圧を下げる・・・胡麻麦茶


糖質的な観点からいくと、効果的なのは②からだすこやか茶Wですね。
ただタイミングを問わずに脂肪分解を働きかける④伊右衛門 特茶はダイエットにかなり有効です。
またダイエットに運動を取り入れるときは運動前に①ヘルシア緑茶を飲むのがいいでしょう!




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