ちょび

ちょび

冬の風物詩おでん。
あんまりヘルシーな印象はないと思います。
しかし糖質的には意外にもダイエットに向いてるんです!


◆目次



低糖質なおでんの具材



おでんの具材はちゃんと選別すればとっても低糖質です!
オススメの具材は下記の通り。
材料名
糖質量
こんにゃく
1丁250g
糖質0.3g
大根
1/4本200g
糖質5.5g
厚揚げ
1枚130g
糖質0.2 g
がんもどき
1個80g
糖質0.2g
タコ
100g
糖質0.1g
鶏肉
100g
糖質0.1g
ゆで卵
1個
糖質0.2g


結構糖質が少ない具材が多いでしょう?

NGなのは練り物系、じゃがいも、餅です。だいたい糖質10gくらい超えてしまいます。
なのでチクワとかはんぺんとかごぼ天とか……残念ながらいかにもおでんなものは避けることになります。
ちなみに大根もそこそこ糖質が高いので大根ばっかり食べるのは避けた方がいいかもしれません。

自宅で作る時はもちろん、コンビニで買う時は具材選択に要注意!



スポンサーリンク



低糖質なおでんの汁


自宅で作るときは、おでんの汁も低糖質に作るとさらにバッチリですよ!

材料名
使用量
糖質量
1400cc
ヒガシマルうどんスープ
1袋
糖質3.3g
醤油
大3
糖質5.4g
糖質0の酒
大4
糖質0g
ラカント
大2
糖質0g
オイスターソース
小1
糖質1.3g


昆布で出汁をとるのもいいですが、私はヒガシマルのうどんスープの素を愛用しています。
手抜きですが楽チンです!
関西風が好きな人にオススメです。




調理のポイント


おでんを美味しく作るには以下のことに注意しましょう。

①沸騰させない


煮込む時は弱火でことことが基本。
沸騰させてしまうと煮崩れなどしやすくなり汁がにごります。



②練り物など火の通りがいい食材はあまり煮込まない


まずはじめは火の通りにくい大根、こんにゃく、卵などから煮て、厚揚げや練り物などは最後に入れて15分程度煮込めばオッケーです。
煮込みすぎると練り物の旨みが損なわれます。
まぁ低糖質おでんでは練り物を使いませんが……。



③具材の下ごしらえは丁寧に


こんにゃくのアク抜きや、大根を米の研ぎ汁で下茹でしておくなど、ちゃんと下ごしらえをしておけば具材に味が染み込みやすいです。




④一旦冷ますこと


これが超重要!
よく「一晩寝かしたおでんが美味しい」といいますが、具材に味が染みるのは煮る時ではなく冷める時なんです。
なので、出来立てをすぐ食べるのではなく一旦完全に冷まし、そして食べる直前に温め直すと美味しくいただけます!

これはおでんだけではなく、煮物全般にいえることなので常に意識してみるといいと思いますよ。




いかがでしたか?
コンビニでも買えるおでんは糖質制限の味方!
ぜひ食生活に取り入れてみてください!




↓↓↓ブログランキング参加中です。よろしければ応援ぽちっとお願いします↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
 にほんブログ村  

ダイエットランキング

スポンサーリンク

Comments 2

There are no comments yet.
まるい  
いいですね!

こんにちは。
今年も楽しく読ませていただきます。
おでんは糖質が少ないんですね~初めて知りました。
年始にちょうど夕食で「おでん」食べたとこでした。
でも練り物ばかり入れていたので
次回は注意します。

2018/01/10 (Wed) 13:57 | EDIT | REPLY |   
ちょび  
Re: いいですね!

あけましておめでとうございます(*^^*)
おでんの練り物ってほんと美味しいですよね……!
完全に避けるのも悲しいので、
ちょっと量を減らすだけでも大分変わってくると思います。

2018/01/10 (Wed) 21:52 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply