ちょび

ちょび

中華料理……それは糖質的に厳しい料理がオンパレード……
なかなか外で中華を食べることはできませんよね。

そこで!
中華を中心に糖質制限料理を作っていこうと思います!


第1弾は餃子!


餃子はどう見ても皮がアウト。

ということで皮を他のものに置き換えた料理を紹介します。
(皮を自作する……というのも考えたのですが、めんどくさくて……まずはお手軽なものを!)

◆目次


手羽餃子【 糖質全部で16.1g、ひとつ1.1g、1食あたり4つ食べた場合4.4g】



はじめに言っときますが、
誰でもできるくらい簡単だけど手間はかかります。


材料


(A.タネ①)
白菜100g・・・(糖質1.9g)
塩少々
(B.タネ②)
しいたけ50g・・・(糖質0.7g)
たけのこ100g・・・(糖質2.2g)
玉ねぎ50g・・・(糖質3.6g)
にら50g・・・(糖質0.6g)
豚ひき肉400g(お好きなだけ)
(C.調味料)
しょうがおろし小2・・・(糖質0.4g)
にんにくおろし小2・・・(糖質0.1g)
鶏ガラスープのもと小2・・・(糖質3g)
ごま油大1
醤油大2・・・(糖質3.6g)
糖質0の酒大1
ラカント小1
(D.手羽先)
大きめ15個くらい


ポイントとして、キャベツよりも糖質の低い白菜を使います。キャベツは100gあたり糖質3.4g、白菜は1.9gなので。


手順


まずタネを作りましょう


①A白菜をみじん切りにし、塩をふりかけてしばらく置いとく


②白菜から水が出てくるのでかたく絞る


③Bの材料をみじん切りにし、②と合わせ混ぜる。(ニラ以外)


④調味料もあわせ、ひき肉がピンク色になるまでよくこねる。


ニラはできればひき肉をこねた後、最後に加えた方が風味が良い。なので④のあとにニラを加え、簡単に混ぜあわせる。

↑ニラを買い忘れました……


手羽先につめていきます!


※写真を撮り忘れたので文章から想像してください!※
⑥手羽先を関節部分で反対に曲げてポキッと折る


⑦大きい方の部分に肉を詰めるので、2本の骨を取り除くんですが、骨に肉がくっついてるためそのままでは骨が抜けません。
なのでハサミをグリグリと差し込んで骨と肉を切り離していきます。


⑧ある程度切れた感じがしたら骨をグリグリ回しながら引っ張って引き抜きましょう。肉と骨が完全に切り離せてなくてもある程度切れていれば腕力で何とかなります。


⑨2本の骨が抜けると袋状になってるので、そこにタネを押し込んでください。
詰め込みすぎると焼いたときに中身が飛び出してしまう
んですが、見た目を気にしないならめいっぱい詰めてもいいでしょう。


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焼きます!


⑩全体に軽く塩をふります
⑪フライパンに油をしいて、弱火でじっくりと両面焼きましょう。中まで火を通さないといけないので火加減には気をつけて。
⑫火が通ったら最後に火を強めて焼き目をつけましょう。
完成!

肉を詰めすぎたので溢れ出ていますね。


実食!!味は……?


手羽餃子は肉に肉を詰めてるんですよ?

うまいに決まってる。

手羽先自体がジューシープリプリですし、歯ごたえもあり、餃子の味にも非常にマッチしてます!
あと何もつけなくても美味しいんですが、餃子っぽく醤油と酢を少したらすと良いです。
もれなく手はギットギトになりますが。

ただこれだけは言っときますが

餃子味だけど餃子ではない(当たり前)

本物の餃子を求めていた人はさようなら。
でも本当に美味しいので1度は食べて見てください。

めんどくさい人向けに通販も


まあ手羽先の処理が相当めんどくさいので市販のものを買うのもいいと思いますよ。
スーパーでは売ってるのを見たことないですが……。


めんどくさい人は薄あげに詰めましょう



処理が簡単な薄あげに詰めるという方法もあります。
これは切って詰めるだけなので簡単!
高い薄あげは中が空洞じゃないことがあるので安い薄あげのがいいと思います。
薄あげは使う前にさっと熱湯をかけて油抜きをしてくださいね。

薄あげにはたくさんタネが詰められるのでかなりボリューミー!食べごたえがあります!
ただこちらも念のため言っておきますが、

餃子の味だけど餃子ではないからね。


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