ちょび

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糖類0という表示を見たことはありますか?

いつも糖質が低い商品を取るようにとうるさく言っていますが、「糖類0」の商品も食べてオッケーなんでしょうか?


今回は「糖類0」「糖質0」の違いについて説明したいと思います。


◆目次




糖類0でも糖質は低いとは限らない


糖質制限において見るべきは「糖質」であって「糖類」ではありません。


糖質とは、「炭水化物のうち食物繊維以外のもの」

糖類とは、「ブドウ糖、果糖、乳糖、麦芽糖、ショ糖などにあたる単糖類や二糖類」のことのみをさします。
(多糖類や糖アルコール、高甘味度甘味料などは含まない)



要は糖類は糖質の一部分にすぎないということなのです。




つまり「糖類0」と書いてあっても、上記のような成分以外の糖質が含まれている可能性が高いのです。

むしろあえて「糖類0」と記載するということは、糖質はアピールできるほど低くない……?と邪推してしまいますね。



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0gという表示は必ずしも0gではない


健康増進法に基づく栄養表示基準により、糖質・糖類ともに「100mlあたり0.5g未満であればゼロ表示が可能ということになっています。

よって、「糖質0」「糖類0」と書かれていても、完全には0gではない可能性があります。

例えば飲み物で「糖質0」と書いてあっても100mlあたり0.4gである可能性があり、その場合500ml飲み干せば糖質2gの摂取ということになります。




まとめ


いかがでしたか?
「糖類0」という表示はついつい買ってしまいそうになりがちですが、キャッチコピーの表示だけでなく、しっかり成分表を確認してから買うようにしましょう!



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